最後の「おやすみ」。
2003年12月6日夜、彼と一緒の布団に入り、電気を消した。
そして・・・
「○○、あのさ、別れよ。」と私は言った。
彼は、少しの沈黙の後、
「わかった。」とだけ言って、私に背を向けた。
そして少しして、彼は起き上がり、出て行こうとした。
私は、なぜか止めた。急にこんなことを告げた私に、止める権利なんかないのに。
でも、3年3ヶ月の月日を、こんな形で終わらせたくなかった。
本当に自分勝手。
笑顔でバイバイできると思ってた。そんなわけないのに・・・
でも、彼は布団に戻ってくれた。
そして、声を出して泣いた。
付き合って初めて、私の前で泣いた。
そう、突然別れを告げられた彼の方が、私なんかよりずっと辛いはず。
「ごめん・・・」と言って、私も彼と一緒に泣いた。
彼は私を抱き締めて「好きだよ」と言った。
「私も・・・」と言って、抱き合って二人で泣いた。
そして、どちらからともなく、キスをした。
何度も何度も・・・
やっと落ち着いた私たちは、抱き合って「おやすみ」を言った。
最後の「おやすみ」。
そして・・・
「○○、あのさ、別れよ。」と私は言った。
彼は、少しの沈黙の後、
「わかった。」とだけ言って、私に背を向けた。
そして少しして、彼は起き上がり、出て行こうとした。
私は、なぜか止めた。急にこんなことを告げた私に、止める権利なんかないのに。
でも、3年3ヶ月の月日を、こんな形で終わらせたくなかった。
本当に自分勝手。
笑顔でバイバイできると思ってた。そんなわけないのに・・・
でも、彼は布団に戻ってくれた。
そして、声を出して泣いた。
付き合って初めて、私の前で泣いた。
そう、突然別れを告げられた彼の方が、私なんかよりずっと辛いはず。
「ごめん・・・」と言って、私も彼と一緒に泣いた。
彼は私を抱き締めて「好きだよ」と言った。
「私も・・・」と言って、抱き合って二人で泣いた。
そして、どちらからともなく、キスをした。
何度も何度も・・・
やっと落ち着いた私たちは、抱き合って「おやすみ」を言った。
最後の「おやすみ」。
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